こんにちは!
宮城県富谷市富ヶ丘にある筋膜カッパ整体院 富谷店です!
「肩が重い」「首がこりやすい」「長時間のデスクワークで姿勢が崩れてしまう」と感じることはありませんか?
近年はパソコンやスマートフォンを使う時間が増え、肩が内側に入りやすい「巻き肩」や「猫背」の姿勢になる方が増えています。このような姿勢が続くと、胸まわりの筋肉が硬くなり、肩や首に負担が集中しやすくなります。
今回は、ご自宅でも取り組みやすい、胸を開いて姿勢を整えるピラティスエクササイズをご紹介します。
胸を開くことで期待できる変化
胸まわりが硬くなると、肩甲骨の動きが小さくなり、肩や首の筋肉が頑張り続ける状態になりやすくなります。
胸を開く動きを取り入れることで、肩甲骨が動きやすくなり、肩や首への負担が分散されやすくなります。また、呼吸もしやすくなり、姿勢を保つことも楽になります。
① アームオープン(胸を開くエクササイズ)
仰向けになり、膝を立てます。
両腕を天井へ伸ばしたら、息を吐きながらゆっくり頭の方向へ腕を下ろしていきましょう。胸が心地よく広がるところまで動かし、息を吸いながら元の位置へ戻します。
無理に腕を下ろす必要はありません。胸が広がる感覚を意識しながら、10回程度繰り返しましょう。
② スワン(背中を目覚めさせるエクササイズ)
うつ伏せになり、両手を肩の横に置きます。
息を吸いながら胸をゆっくり持ち上げ、背中を長く伸ばすイメージで上体を起こします。腰を反らせるのではなく、胸を前へ引き上げる感覚がポイントです。
息を吐きながらゆっくり戻し、8〜10回ほど行いましょう。
③ スパインツイスト(背骨の柔軟性アップ)
背筋を伸ばして座り、両腕を肩の高さで横へ広げます。
息を吸って背筋を伸ばし、吐きながら上半身を左右へゆっくりひねります。骨盤は正面に向けたまま、胸から回旋するイメージで行いましょう。
左右5回ずつを目安に行うと、胸や背中の動きがスムーズになりやすくなります。
呼吸を意識することも大切
ピラティスでは、動きだけでなく呼吸も大切にしています。
深く息を吸って胸を広げ、ゆっくり吐くことで肩の力が抜けやすくなり、体全体の緊張も和らぎます。エクササイズ中は呼吸を止めず、自分のペースで行いましょう。
毎日の積み重ねが姿勢を変える
肩や首の負担は、一度の運動だけで大きく変わるものではありません。
しかし、毎日少しずつ胸を開く習慣を続けることで、姿勢が整いやすくなり、肩まわりも動かしやすくなっていきます。
無理のない範囲で取り入れながら、軽やかに動ける体を目指していきましょう😊
店舗情報
筋膜カッパ整体院 富谷店
📍〒981-3352 宮城県富谷市富ケ丘2丁目16-4
📞022-346-9910
【営業時間】
月・火・金 9:00〜20:00
水・木・土 9:00〜18:00
(日曜・祝日休業 ※臨時営業あり)
富谷イオンから車で約3分・駐車場あり

























































