こんにちは!
富谷市の筋膜カッパ整体院 富谷店です😊
「寒くなってくると、身体が痛くなりやすい」
このようなお悩みはありませんか?
気温が下がる季節は、普段より肩や腰、関節などに痛みやこわばりを感じる方がいらっしゃいます。
今回は、冷えると痛みが出やすくなる理由と、日常でできる対策をご紹介します。
なぜ、冷えると身体が痛くなりやすいの?
寒さを感じると、身体は熱を逃がさないように、皮膚に近い血管を収縮させます。そのため、特に手足などの末端では血流が低下しやすくなります。
また、寒い場所では無意識に肩をすくめたり、身体に力が入ったりすることがあります。こうした状態が続くと、筋肉の緊張が高まり、普段だったら平気な運動量でも、痛みを感じやすくなる場合があります。
さらに、寒さから外出や身体を動かす機会が減ると、関節や筋肉を動かす範囲が小さくなり、動き始めに違和感を覚えることもあります。
ただし、痛みの原因は冷えだけとは限りません。長引く痛みや強い痛みがある場合は、医療機関などで原因を確認することも大切です。
「首・手首・足首」を冷やさない工夫
今回、「冷えると体が痛くなる」とおっしゃるお客様の身体の状態を確認する中で気になったのが、首・手首・足首がかなり露出していることでした。
この3か所は、衣服で覆うことで寒さを和らげやすいポイントです。
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首: マフラーやネックウォーマー、ハイネックを活用する
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手首: 袖口を整え、手袋などを使用し冷たい空気が入りにくい服装にする
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足首: 長めの靴下やレックウォーマーなどで覆う
また、必要に応じて首元や腰まわりを温めるのもよいでしょう。
血管が集まる場所は、効果的に体を温めてくれますので、外出などで冷えが心配な方は、仙骨あたり(しっぽの骨)や、首元、腰元などいずれかを保温していくことがおすすめです。
皮膚の乾燥や動きにも注目
寒い季節は空気が乾燥し、肌のかさつきが気になりやすくなります。
当院では、姿勢や関節の動きだけでなく、皮膚の状態や動きやすさ(たわみ)にも目を向けています。
皮膚の乾燥やつっぱり感があるときは、保湿を心がけてください。
必ずしも皮膚の乾燥が直接不調につながるわけではありませんが、乾燥して硬くなることで、体の動きを邪魔したりすることがあります。
皮膚の状態だけで痛みの原因を判断することはできませんが、身体全体の動きや緊張を確認するうえで、こうした部分も大切な観察ポイントの一つです。
寒い季節こそ、無理のない範囲で身体を動かしましょう
寒いからといって、身体を動かさずにいると、こわばりを感じやすくなることがあります。
室内で肩をゆっくり回したり、身体を左右に軽く倒したりするなど、気持ちの良い範囲でまずは動かしてみてください。
寒さ対策に加えて、保湿や軽い運動を取り入れ、身体が冷え切る前に対策することが大切です。
「毎年、寒くなると腰や肩が痛くなる」「朝起きたときに身体がこわばる」といったお悩みがある方は、普段の姿勢や身体の動きも見直してみましょう。
筋膜カッパ整体院 富谷店では、お一人おひとりの状態に合わせて、姿勢や関節の動き、筋膜などの状態を確認しながら施術や運動をご提案しています。
気になる不調がありましたら、お気軽にご相談ください😊
筋膜カッパ整体院 富谷店
〒981-3352 宮城県富谷市富ケ丘2丁目16-4
電話:022-346-9910
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