こんにちは!
富谷市富ケ丘にある整体院、筋膜カッパ整体院 富谷店です。
「一日中ほとんど座っているから、足はあまり使っていないし楽なはず」
そう思っている方は多いですが、
実は座りっぱなしの生活こそ、爪や足先に影響が出やすいことがあります。
立ち仕事と違い、目立った疲れを感じにくいため、
足の変化に気づきにくいのも特徴です。
足は「動かさないこと」でも弱っていく
座っている時間が長いと、
足は床に触れていても、ほとんど動きません。
その状態が続くことで、
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足の指を動かす機会が極端に減る
-
足裏に刺激が入らない
-
指先の感覚が鈍くなっていく
といった変化が起こりやすくなります。
これは年齢の問題ではなく、
「使われていない時間の長さ」によるものです。
指が使われないと爪はどう変わる?
足の指は、本来であれば
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歩くとき
-
立つとき
地面からの支えを受け、
その力が爪の自然な広がりを助けています。
しかし座りっぱなしの生活では、
その刺激がほとんど入りません。
その結果、
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爪が内側に丸まりやすくなる
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一部の指だけに違和感が出る
-
爪の厚みや形に左右差が出る
といった変化が起こりやすくなります。
座り方のクセも影響している
長時間座る人ほど、
無意識のクセが定着しやすくなります。
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足を組む
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片足だけ床につける
-
つま先を浮かせたまま座る
こうした姿勢が続くと、
左右の足で使われ方に差が出て、
爪にも負担の偏りが生まれます。
靴を履いたまま動かない時間の問題
デスクワークの方は、
「動いていないのに、長時間靴を履き続けている」
という状態になりがちです。
靴の中で指が動かせないまま何時間も過ごすことで、
爪は圧迫された状態が続き、
本来の伸び方がしにくくなります。
仕事の合間にできる現実的な対策
忙しい中で特別な運動をする必要はありません。
思い出したときに、次のようなことを行うだけで十分です。
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足の指をグー・パーと動かす
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かかとは床につけたまま指を動かす
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一度立ち上がって軽く足踏みする
数十秒でも、足にはしっかり刺激が入ります。
爪トラブルは「静かな生活」でも起こる
座りっぱなしの生活は、
体を動かしていない分、負担が少ないように感じます。
しかし実際には、
動かさないことによる負担が、静かに積み重なっています。
まとめ
座りっぱなしの生活は、
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足の指を使わない
-
刺激の少ない状態が続く
という特徴があります。
爪のトラブルを防ぐためには、
「動かない時間が長いこと」を自覚し、
意識的に足を動かすことが大切です。
ほんの少し足に目を向けるだけでも、
爪や足先の状態は変わっていきます。
富谷市・富ケ丘・成田・明石台周辺で、
-
巻き爪が気になる
-
爪の形が変わってきた
-
足先の違和感が続いている
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
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🔶 筋膜カッパ整体院 富谷店|店舗情報
住所
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