こんにちは!
富谷市富ケ丘にある整体院、筋膜カッパ整体院 富谷店です。
-
階段を上るだけで息が切れる
-
途中で足が重くなって止まりたくなる
-
下りが不安で手すりが欠かせない
こうした悩みは、年齢に関係なく多く聞かれます。
階段がつらく感じるのは、
単純に足の力が弱くなったからではなく、
体の使い方が階段に合っていないことが大きな原因です。
なぜ階段は疲れやすいのか
階段は平らな道と違い、
体を「上に持ち上げる」動きが必要になります。
そのため、足だけで頑張ろうとすると負担が集中し、
すぐに疲れてしまいます。
特に多いのが、
前ももだけで踏ん張る使い方です。
この動きでは、数段上っただけで
太ももが張りやすくなります。
① 足裏全体で段をとらえる
段を踏むとき、
つま先だけが乗っている状態だと体は不安定になります。
できる範囲で、
-
足裏全体を乗せる
-
特にかかと側も段につける意識を持つ
これだけで体は安定しやすくなります。
安定すると無駄な力みが減り、
結果として疲れにくくなります。
② 体を「足の上」に乗せる
階段を上るとき、
体が後ろに残っていると、
足だけで体を引き上げる形になります。
この状態では、
太ももに負担が集中します。
意識したいのは、
-
胸やお腹を少し前に運ぶ
-
体全体を段の上に乗せるイメージを持つ
足と体が一緒に動くことで、
力を分散しやすくなります。
③ スピードをゆるめる
急いで上るほど、
力任せになりやすくなります。
-
1段1段を丁寧に踏む
-
呼吸を止めない
これだけでも、疲れ方は大きく変わります。
下り階段のコツ
下りは、
体を支えながらゆっくり降ろす動きが続きます。
つまり、
足にとっては「ブレーキをかけ続ける」状態です。
このとき、
-
膝を伸ばしきらない
-
軽くゆるめる
-
足裏で段を感じる
ことを意識すると、
不安感や怖さがやわらぎやすくなります。
家でできる簡単な練習
おすすめは、
低い段差や踏み台を使った動きです。
-
片足を乗せて体を持ち上げる
-
ゆっくり元に戻す
この「ゆっくり戻る」動きが、
下り階段に必要な力を育ててくれます。
回数は多くなくて大丈夫です。
大切なのは丁寧に行うことです。
まとめ
階段がしんどいと感じると、
つい避けたくなります。
しかし、使わないほど動きはさらに重くなります。
無理に頑張る必要はありません。
大切なのは、楽に使う方法を知ることです。
体全体を使う意識を持ちながら、
できるところから取り入れてみてください。
富谷市・富ケ丘・成田・明石台周辺で、
-
階段がつらい
-
足がすぐに張る
-
下りが怖い
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
――――――――――――――――――
🔶 筋膜カッパ整体院 富谷店|店舗情報
住所
〒981-3352
宮城県富谷市富ケ丘2丁目16-4
電話番号
022-346-9910
営業時間
月・火・金 9:00〜20:00
水・木・土 9:00〜18:00
(日曜・祝日は休業日 ※臨時営業あり)
アクセス
富谷イオンから車で約3分/駐車場あり
――――――――――――――――――


























































