こんにちは!
富谷市富ケ丘にある整体院、筋膜カッパ整体院 富谷店です。
巻き爪は歩き方だけでなく、
日常の「立ち方」とも深く関係しています。
特に立っている時間が長い方ほど、
知らないうちに巻き爪につながりやすい姿勢を続けていることがあります。
自分では普通に立っているつもりでも、
細かく見ると親指にあまり力がかかっていないケースは少なくありません。
① かかと・外側に体重が偏っている
長時間立っていると、
無意識に楽な姿勢を探し、
-
体重をかかとへ逃がす
-
足の外側に寄せる
といった立ち方になりやすくなります。
この状態では、
親指は床に触れていても、
実際にはほとんど力がかかっていません。
親指の爪は、
下から支えられる刺激が減ることで内側へ巻きやすくなります。
② 片足重心のクセがある
信号待ちや会話中など、
-
いつも同じ足に体重を乗せている
-
無意識に片足に寄りかかっている
こうしたクセはありませんか?
この立ち方が続くと、
左右で足の使い方に差が生まれます。
その結果、
-
片方だけ巻きが強い
-
爪の形に左右差がある
といった変化が出ることもあります。
③ 硬い床で指が浮いている
硬い床で長時間立つことが多い方も注意が必要です。
足裏への衝撃を避けようとして、
-
指を反らせる
-
指先を浮かせる
といった立ち方になりがちです。
すると親指が地面に接している時間が短くなり、
爪への刺激がさらに減ってしまいます。
これが毎日続くことで、
少しずつ爪の形に影響が出てきます。
「踏ん張る」のではなく「乗っている」感覚へ
ここで大切なのは、
親指で強く踏ん張ろうとしないこと。
力を入れすぎると、
-
指がこわばる
-
体重移動が不自然になる
といった逆効果が起こります。
理想的なのは、
-
足の指全体が床に軽く触れている
-
親指にも無理のない重さが乗っている
という自然な状態です。
日常でできる小さな見直し
立ち方を完璧に保ち続ける必要はありません。
大切なのは、
-
親指が床に触れているか
-
体重が外に逃げすぎていないか
ふとした瞬間に確認することです。
この小さな意識の積み重ねが、
巻き爪の進行予防につながります。
まとめ
巻き爪は、
特別な出来事で急に起こるものではありません。
毎日の立ち方や姿勢の積み重ねによって、
少しずつ変化していきます。
立つ時間が長い方ほど、
自分の立ち方を見直すことが予防の第一歩です。
富谷市・富ケ丘・成田・明石台周辺で、
-
巻き爪が気になる
-
立ち仕事で足が疲れやすい
-
爪の形が変わってきた
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
――――――――――――――――――
🔶 筋膜カッパ整体院 富谷店|店舗情報
住所
〒981-3352
宮城県富谷市富ケ丘2丁目16-4
電話番号
022-346-9910
営業時間
月・火・金 9:00〜20:00
水・木・土 9:00〜18:00
(日曜・祝日は休業日 ※臨時営業あり)
アクセス
富谷イオンから車で約3分/駐車場あり
――――――――――――――――――


























































